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品薄が理由?任天堂、復刻版ファミコンの生産いったん終了 世界販売、1月で150万台に

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品薄が理由?任天堂、復刻版ファミコンの生産いったん終了 世界販売、1月で150万台に

いったん生産終了となる「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」=昨年11月10日、大阪市北区(南雲都撮影) いったん生産終了となる「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」=昨年11月10日、大阪市北区(南雲都撮影)

 任天堂は14日、昨年11月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の生産をいったん終了すると発表した。「生産再開する場合はホームページで案内する」と説明し、終了する理由は明らかにしていない。

■名作「スーマリ」「ゼルダの伝説」など内蔵、世界的に爆買い

 同ゲーム機は昭和58(1983)年に発売して大ヒットした家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」を手のひらサイズで復刻したもの。「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」など往年の人気ゲームが内蔵されている。

 当時を懐かしむ中年層に人気となり、店頭では今も品薄状態が続いている。任天堂は今年1月末までに世界での販売台数が150万台に達したと発表していた。海外向け仕様の製品も今月の出荷分が当面最後になるという。

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