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【プロ野球】真夜中に打球音…そこにはイチローがいた。24時間稼働の新施設で「第2のイチロー」よ育て! オリ、大阪・舞洲に

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【プロ野球】
真夜中に打球音…そこにはイチローがいた。24時間稼働の新施設で「第2のイチロー」よ育て! オリ、大阪・舞洲に

 サブ球場は中堅122メートル、両翼100メートルと本拠地と同じ広さ。隣接する室内練習場は61メートル四方と、これまでの52メートル四方よりもひと回り大きくなった。ブルペンは6人同時に投球可能。リハビリ用として、1レーンはマウンドの傾斜がなだらかに設計されている。

「野球まみれ」実践を

 青濤館の居室は18平方メートルと、「1軍部屋」と位置づけられる26平方メートルの2タイプ。2年目のスラッガー吉田正尚外野手や昨季最も先発マスクをかぶった若月健矢捕手らがわずか5部屋しかない後者で暮らす。1部屋はあえて空き部屋にしており、実力次第で勝ち取ることもできるという。

 宮内義彦オーナーが待ち望むのは、「第2のイチロー」の台頭だ。1991年に完成した神戸市内の室内練習場には、今も語り継がれる逸話がある。

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