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【プロ野球】真夜中に打球音…そこにはイチローがいた。24時間稼働の新施設で「第2のイチロー」よ育て! オリ、大阪・舞洲に

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【プロ野球】
真夜中に打球音…そこにはイチローがいた。24時間稼働の新施設で「第2のイチロー」よ育て! オリ、大阪・舞洲に

 プロ野球オリックスが大阪市のベイエリア、舞洲(まいしま)地区に建設していた新練習拠点が稼働した。総面積約4万9千平方メートルを誇る広大な敷地内に、2軍が本拠地とするサブ球場や選手寮「青濤(せいとう)館」、従来より広くなった室内練習場などを総工費約30億円をかけて整備。西名弘明球団社長が「12球団ナンバーワン」と自負する新たな練習拠点から「第2のイチロー」は生まれるか-。(細井伸彦)

サブ球場&巨大室内練習場で巻き返し

 昨季は1、2軍とも最下位に沈み、オープン戦と交流戦までどん尻。屈辱にまみれたシーズンからの巻き返しを図る今季、選手にとっては申し分のない環境が整った。

 球団は神戸市内の2軍施設を移転させ、舞洲に一元化。本拠地の京セラドーム大阪からは車で15分ほどとアクセスが格段に良くなった。試合が終わってから舞洲に向かえば「気の済むまで練習できる」。24時間稼働を喜ぶのは福良淳一監督だ。

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