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関空運営の関西エアポートが新ロゴとスローガン

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関空運営の関西エアポートが新ロゴとスローガン

新ロゴマークを発表する関西エアポートの山谷佳之社長(左)とエマヌエル・ムノント副社長=関西国際空港 新ロゴマークを発表する関西エアポートの山谷佳之社長(左)とエマヌエル・ムノント副社長=関西国際空港

 関西エアポートが関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港の運営を始めてから今月1日で丸1年になったのに合わせ、初めてロゴマークを制作した。

 関西国際空港で発表された新ロゴマークは、青と赤の2つの楕(だ)円(えん)形が一部重なっており、青色は安心感や快適性、赤色は旅のワクワク感を表現。この2つが一つの点でバランス良く両立しているイメージをデザインしたという。両空港の既存ロゴもこの新ロゴに統一し、それぞれ空港名を添えた。

 また、同時にスローガン「Shaping a New Journey」も発表。「空港だけでなく、旅全体を見渡す広い視野を持ち、空港体験のイノベーション(技術革新)を実践」し、「新しい旅の体験を創造し続けるという決意を込めた」という。

 同社の山谷佳之社長は「この1年間は空港運営の助走期間。徐々に変わり出したのを実感している。日々の小さな変化を見ていただきたい」と話していた。

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