産経WEST

中国の三大珍獣ゴールデンターキンの赤ちゃん誕生 白浜アドベンチャーワールド

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


中国の三大珍獣ゴールデンターキンの赤ちゃん誕生 白浜アドベンチャーワールド

母親に寄り添うゴールデンターキンの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供) 母親に寄り添うゴールデンターキンの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)

 白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、中国で“三大珍獣”といわれるゴールデンターキンの赤ちゃんが誕生し、来園者の人気を集めている。

 ゴールデンターキンはウシ科の動物で、野生では中国の高山地帯に生息し、草食でおとなしい性格。頭には角があり、雄は黄色、雌は薄い茶色の毛が特徴。中国ではジャイアントパンダやキンシコウとともに三大珍獣と呼ばれている。

 赤ちゃんは26日に同園のサファリワールド内のアジアエリアで飼育されている雌が出産。体重は約5キロ、体長は約40センチ。背中に黒いしま模様があるが、成長とともに消えるという。現在は母親に寄り添い、甘えている姿を見ることができる。

 同園の飼育担当者は「西日本で、飼育しているのはここだけ。ぜひ、かわいらしい赤ちゃんの姿に癒やされてほしい」と話している。

「産経WEST」のランキング