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「日本一低い」タワーに認定 高さ43メートル 鳥取・境港の「夢みなとタワー」

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「日本一低い」タワーに認定 高さ43メートル 鳥取・境港の「夢みなとタワー」

高さ43メートル、「日本一低いタワー」に認定された夢みなとタワー=鳥取県境港市 高さ43メートル、「日本一低いタワー」に認定された夢みなとタワー=鳥取県境港市

 鳥取県境港市の県立「夢みなとタワー」(写真、高さ43メートル)が、日本一低いタワーに認定された。タワーを運営する県観光事業団は「日本一低いを売りに、大いにアピールしたい」と張り切っている。

 全日本タワー協議会(東京)が1日、東京タワー(同333メートル)や通天閣(同103メートル)など加盟20施設の中で最も低いと認定した。夢みなとタワーではこれを記念し、展望室に「登頂認定証」を置き、利用者がスタンプを押して持ち帰れるようにした。

 同タワーは、平成9年夏を中心に開催された「山陰・夢みなと博覧会」のシンボルタワーとして建設。全面ガラス張りの外観は、白い骨組みが複雑な模様を描き、同県日南町産のスギ集成材を多用。展望室は、日本海対岸諸国に向かう「交流の船」をイメージし、360度のパノラマ風景が楽しめる。

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