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なんということでしょう…さだまさし、借金「35億円」返した! アフターで「3500万円」かけ「自分の島」大改造!

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なんということでしょう…さだまさし、借金「35億円」返した! アフターで「3500万円」かけ「自分の島」大改造!

自らリフォーム作業に参加した、さだまさし。さだ島…いや詩島はどう生まれ変わるのか 自らリフォーム作業に参加した、さだまさし。さだ島…いや詩島はどう生まれ変わるのか

 シンガー・ソングライター、さだまさし(64)が島のリフォームを手掛けたことが14日、分かった。38年前に購入した故郷・長崎市の詩島(うたじま)で、借金35億円を完済したことから大改造を決意。その様子は4月2日放送のテレビ朝日・朝日放送(ABC)系「大改造!! 劇的ビフォーアフター 2時間スペシャル」(後6・57 http://www.asahi.co.jp/beforeafter/ )で放送されるが、さだは“詩島で歌う”プランもぶち上げた。(サンケイスポーツ

■トム・ソーヤーの冒険…放置30年、どうやって再生?

 長崎・大村湾南西に浮かぶ、ひょうたんのような形の「詩島」。もともとは無人島だったが、1979(昭和54)年、さだが2000万円で購入していた。

 当時、1億円をかけて工事。6000平方メートルの小島に“トム・ソーヤーの冒険”をイメージしてログハウス、管理棟、バンガロー、浴室棟などを建て、友人と釣りやボート、海水浴をして楽しんでいた。

 だが、自身が製作し監督も務めた1981年公開の映画「長江」で製作費をかけすぎて、35億円の借金を背負った。これを約30年かけて完済したとき、思い出したのが詩島だったという。

 30年間放置したため島内の設備は老朽化が進み、建物は崩壊寸前。さだは「みんながワクワクするような島にもう一度戻したい」と決意し、「-ビフォーアフター」の大ファンだったこともあり同番組初の企画として島のリフォームをスタートさせた。

あの“匠”指示のもと、さだ自身が…所ジョージも

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