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【大相撲春場所】稀勢の里、堂々の雲竜型 大阪・住吉大社で奉納土俵入り 4横綱揃い踏み

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【大相撲春場所】
稀勢の里、堂々の雲竜型 大阪・住吉大社で奉納土俵入り 4横綱揃い踏み

【大相撲春場所】雲竜型で土俵入りする稀勢の里=大阪市住吉区の住吉大社(撮影・塚本健一) 【大相撲春場所】雲竜型で土俵入りする稀勢の里=大阪市住吉区の住吉大社(撮影・塚本健一)

 今月12日に初日を迎える大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)を前に、4日、大阪市住吉区の住吉大社で稀勢の里、白鵬、日馬富士、鶴竜が一堂に会し、恒例の奉納土俵入りを行った。待望の日本人横綱の誕生に、境内には昨年より多い約3500人の見物客らが集まった。

 第72代横綱として春場所に臨む稀勢の里は弟弟子で太刀持ちを務める関脇高安らを従えて、4横綱の中で最後に登場。「雲竜型」の土俵入りを披露すると、ひと際大きい歓声を浴びた。土俵入りの後、稀勢の里は「新鮮で感激している。ありがたい」と語った。

 一方、日馬富士は4横綱時代の幕開けとなる春場所に向けて、「(稀勢の里とは)10代からずっと一緒に稽古してきた仲なので改めて気合が入る。これからもライバルとしてお客さんに感動を与える相撲をしたい」と意気込みを語った。

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