産経WEST

【関西の議論】「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【関西の議論】
「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査

そば店「摂河泉」のそば湯。通常はそばを食べ終わった後に出てくる=堺市堺区 そば店「摂河泉」のそば湯。通常はそばを食べ終わった後に出てくる=堺市堺区

 日本麺類業団体連合会などが運営するインターネットサイト「そばの散歩道」によると、そば湯を飲む習慣はまず信州(長野県)で始まり、江戸時代中期の寛延年間(1748~1751年)の頃に、江戸に広まったとされる。そば店の数が目立って増え始めた時期でもあり、そば人気とともにそば湯が愛好されるようになった。

 ただし、うどんやそうめんなどの茹で汁は飲まないのに、なぜ、そばのゆで汁を飲むようになったのか、その理由ははっきりしないとしている。

 現在そばと呼ばれている麺はかつてそば切りといわれた。広まったのは江戸中期頃とされ、そば湯もそれとともに普及したことになる。それ以前は、そば粉を水に入れて加熱、団子状にするそばがきが食べられていた。

 そば粉取り扱い最大手の「日穀製粉」(本社・長野市)によると、そばがきやそれに類する言葉は各地に残されている。言葉があるということは、古くから、そばがきが食べられていたことを示すが、近畿地方では確認できていないという。

続きを読む

このニュースの写真

  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査
  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査
  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査
  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査
  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査
  • 「そば湯」大阪では半数が知らない!…「彼女が飲んだらひく」「入浴剤?」そばがき経験者は2人だけ ネット投稿受け緊急調査

「産経WEST」のランキング