産経WEST

【エンタメよもやま話】中国頼み日本経済、南京大虐殺30万人…中国共産党の嘘を暴く1冊「中国不要論」の警鐘とは

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【エンタメよもやま話】
中国頼み日本経済、南京大虐殺30万人…中国共産党の嘘を暴く1冊「中国不要論」の警鐘とは

「中国なしで日本経済は成り立たない」というミスリードと中国共産党の嘘の数々を徹底的に看破する話題の1冊「中国不要論」 「中国なしで日本経済は成り立たない」というミスリードと中国共産党の嘘の数々を徹底的に看破する話題の1冊「中国不要論」

 さらに<支那事変における中国側のプロパガンダの象徴である「いわゆる南京大虐殺」は、完全な作り話><人口20万都市の南京で「30万人大虐殺」など、発生しようがない。ちなみに「いわゆる南京大虐殺」が発生した後の南京の人口も、やはり20万人だった>と説明し<「いわゆる南京大虐殺」が、中華民国や中国共産党が日本を貶(おとし)め、自国の国益を拡大するために拡散したプロパガンダであることがわかる>と一刀両断にします。

■、「対日戦争勝利という嘘」…スイス見習おう

 ここまではっきり言ってもらうと爽快なのですが、本書は、こうした悪質な嘘っぱちの数々によって、「対日戦争勝利という嘘」を中華人民共和国を独裁的に支配する「権威」として利用する中国共産党と、そのプロパガンダに乗せられ、というか、わざわざ自らそれに乗っかって日本をわざと貶(おとし)める日本国内の反日勢力のやり口を論理的に断罪します。

 実際、本書では、日本企業の愚かな中国支援(具体例は本書をお読みください)によって日本の凋落(ちょうらく)と中国の台頭が同時進行で起きたことや、中国の策略によって安価&超危険な中国製品に慣らされ「低価格志向」を標榜(ひょうぼう)するようになった日本の消費者の考えを改めることに加え、品質が高い国内製品をみんなが高価格で買うことで国民経済を成長させてきたかつての日本の姿を取り戻すことで<中国からの輸入分を国内生産すればGDPは4%拡大する>と断言します。

 そのために、われわれはどうするべきか?。本書では具体例のひとつとして、政府が1969年に自国の住民と国土を戦争や災害から守るための教訓をまとめた冊子「民間防衛」を国内の全家庭に無料配布したスイスの小学生くらいの女の子の例を挙げます。

 この女の子は、輸入品の安い卵を買わず、1個80円もする国産の卵を買っていました。しかし、それには理由がありました。彼女はこう言ったといいます。<これを買うことで、(国内の)農家のみなさんの生活が支えられる。そのおかげで私たちの生活が成り立つのだから当たり前でしょ>

スイス民間防衛の心得に「腹の減った者は、パンを約束する者の言うことを聞く」

関連トピックス

関連ニュース

「産経WEST」のランキング