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「韓国の侮日観の基、秀吉の侵略…」「つくられた正義が感情を増幅、日本批判」 呉善花拓殖大教授の講演要旨

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「韓国の侮日観の基、秀吉の侵略…」「つくられた正義が感情を増幅、日本批判」 呉善花拓殖大教授の講演要旨

講演する呉善花氏=岡山市北区 講演する呉善花氏=岡山市北区

 岡山市で開催された講演会「激動の世界情勢の中の日本」(平成ビジョンの会主催)の壇上に立った拓殖大国際学部教授の呉善花(オ・ソンファ)氏は、韓国の「侮日観」の基になっていることとして「古代朝鮮半島が日本に高度な文化、文明を伝えたのに、日本は豊臣秀吉の侵略に加え、36年の統治で収奪した」という韓国社会一般の歴史認識を挙げた。

「日本語を押しつけた」と批判

 呉氏は、日本統治時代の朝鮮半島の飛躍的な人口増や鉄道敷設などの都市基盤整備の進展、学校教育制度による識字率の増加や衛生観念の改善、また軍への志願率が増加の一途をたどったデータなどをそれぞれ示し、自身が体感した日韓の文化的差異の実例をまじえながら民族性の違いや歴史を検証。

「日本に文化・文明を伝えたのに、秀吉や日帝が…でも、実際には…」

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