産経WEST

ここはどこ、いつのもの!? 戦後に滋賀県内で撮影の写真1000枚以上、県が情報提供呼びかけ

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


ここはどこ、いつのもの!? 戦後に滋賀県内で撮影の写真1000枚以上、県が情報提供呼びかけ

「工場入り口」 「工場入り口」

 この写真は、いつ、どこで、何を撮ったものなのだろうか-。戦後から昭和40年代にかけて滋賀県が広報用に撮影した写真のうち、年代や場所などがはっきりと分からない写真が県庁で展示されている。当時のファッションや今は取り壊されたとみられる建物も多く確認され、県広報課は「当時の県民の生活を知ることのできる貴重な資料になるかもしれない」として、情報提供を呼びかけている。

 発端は、平成24年に県庁の記者会見室の大掃除を行い、棚にあった段ボールから千枚以上の写真が見つかったこと。戦後から昭和40年代にかけ県広報課が、県の広報誌に掲載したり、報道関係者に提供したりするために県内各地を撮影したものとみられる。

続きを読む

このニュースの写真

  • ここはどこ、いつのもの!? 戦後に滋賀県内で撮影の写真1000枚以上、県が情報提供呼びかけ

「産経WEST」のランキング