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京都府立医大を家宅捜索、暴力団総長の収監逃れで虚偽診断疑い 地検に出頭

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京都府立医大を家宅捜索、暴力団総長の収監逃れで虚偽診断疑い 地検に出頭

京都府立医大病院や京都府立医科大学の関連施設に家宅捜査に入る捜査員ら=14日午前、京都市上京区 京都府立医大病院や京都府立医科大学の関連施設に家宅捜査に入る捜査員ら=14日午前、京都市上京区

 刑事訴訟法は懲役刑が確定した被告が、刑務所に入ることで著しく健康を害したり、生命に危険が及んだりする場合は、検察官が刑の執行停止をできると定めている。

 確定判決によると、高山元被告は17~18年、山口組ナンバー2で弘道会会長の高山清司受刑者(69)と共謀し、土木建設工事の受注などに関するあいさつ料名目で、建設業の男性から計4千万円を脅し取った。21年には淡海一家の構成員と共謀し、同じ男性から500万円を脅し取った。

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