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【World面白】北朝鮮の指導者みな太る…米国CIA分析「(残虐に撲殺した)犬の肉、スーパーフードの伝統」

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北朝鮮の指導者みな太る…米国CIA分析「(残虐に撲殺した)犬の肉、スーパーフードの伝統」

1951年の米中央情報局のファイルによって1日2回、毎日犬の肉を食べていたことが分かった北朝鮮建国時からの最高指導者、故・金日成・初代国家主席=1月25日付英紙デーリー・メール(電子版)より 1951年の米中央情報局のファイルによって1日2回、毎日犬の肉を食べていたことが分かった北朝鮮建国時からの最高指導者、故・金日成・初代国家主席=1月25日付英紙デーリー・メール(電子版)より

 韓国や中国、北朝鮮には未だに犬を食用として食べる文化が残っており、とりわけ韓国や北朝鮮は“犬は苦しめて殺した方が肉が美味くなる”との理由から、あえて残虐な殺し方によって食肉用に加工しており、欧米から非難の声が年々、高まっている。

▼【関連ニュース】年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」残虐“文化”に欧米激怒

 そんななか、北朝鮮建国時からの最高指導者だった故・金日成(キム・イルソン)初代国家主席(1912年-94年)が生前“男らしさを保つことができる”と信じ、犬の肉を1日2回食べて肥満体になっていたことが米中央情報局(CIA)の1951年のファイルで明らかになり、欧米でちょっとした話題となっている。

■孫の金正恩氏も「スーパーフード」命名

 1月25日付の英紙デーリー・メール(電子版)などによると、先ごろ明らかになった1951年のCIAのファイルには、故・金日成氏が“犬の肉を食べると男らしさが維持される”という韓国での一般的な考え方に沿って、毎日朝晩の食事で犬の肉をどのように要求したかについての詳細な記述があったという。

さすがCIA「鶏肉を詰めた犬の肉…大好物、人民も肥満を噂し」

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