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節分「うどん県巻」…酢飯の代わりにうどん使った恵方巻き、3日限定で販売 高松自動車道SA

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節分「うどん県巻」…酢飯の代わりにうどん使った恵方巻き、3日限定で販売 高松自動車道SA

【写真クリックで拡大!】 酢飯の代わりにうどんを使った恵方巻き、「うどん県巻」(右)と「肉うどん巻」=香川県さぬき市 【写真クリックで拡大!】 酢飯の代わりにうどんを使った恵方巻き、「うどん県巻」(右)と「肉うどん巻」=香川県さぬき市

 「節分」に合わせて高松自動車道上下線の津田の松原サービスエリア(SA、香川県さぬき市)は、酢飯の代わりにうどんの麺を使った恵方巻き「うどん県巻」と「肉うどん巻き」を3日限定で販売する。

 利用客に香川県らしい恵方巻きを楽しんでもらおうと、同SAを運営する穴吹エンタープライズ(高松市)が開発した。

 「うどん県巻」は長さ約20センチ。えび天、ニンジン、キュウリ、玉子焼きなど定番の具材が入り、特製たれにつけて食べる。うどんのモチモチ感とエビの風味が楽しめる。

 「肉うどん巻き」は甘辛く煮詰めた牛肉をうどんで巻き上げ、肉うどんのような味わい。女性や子供も食べやすいようにハーフサイズとなっている。

 値段は「うどん県巻」が350円、「肉うどん巻き」が250円(いずれも税込)。持ち帰りはできない。今年の恵方は北北西。担当者は「“うどん県”ならではの節分の味として、多くの人に食べてほしい」と話している。

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