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山陽新幹線の異常音、装置破損が原因 緊急停止車両、原因さらに調査

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山陽新幹線の異常音、装置破損が原因 緊急停止車両、原因さらに調査

 JR西日本は26日、福岡県内の山陽新幹線で25日、走行中の車両を緊急停止させるきっかけとなった異常音について、モーターの回転を車輪に伝える装置の一部が破損したことが原因だったと発表した。今のところ破損した原因は分かっておらず、引き続き調査する。

 異常音は25日午後5時10分ごろ、小倉-博多間を走行中の東京発博多行きのぞみ31号(16両編成、乗客乗員約400人)で発生。車掌が気付き、運転士が緊急停止した。同区間の上下線で一時運転を見合わせ、約1時間後に再開した。

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