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死亡認定されたのに「伝説のボスザル」優勝 雌は「シャーロット」2連覇 高崎山自然動物園の選抜総選挙

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死亡認定されたのに「伝説のボスザル」優勝 雌は「シャーロット」2連覇 高崎山自然動物園の選抜総選挙

総選挙の雌部門で優勝したシャーロット 総選挙の雌部門で優勝したシャーロット

 野生ニホンザルの餌付けで知られる高崎山自然動物園(大分市)は25日、サルの人気を競う恒例の「選抜総選挙」の結果を発表した。雌部門では英国王女と同じ名付けで話題になったシャーロット(1歳)が優勝し、2連覇を果たした。

 16匹がエントリーする中、1976票中762票を集め、園の担当者は「名付け騒動で知名度が上がった。お客さんから、かわいいという声をよく聞く。来園してシャーロットを探してみて」と話した。

 顔つきがイケメンかどうかを争点にした雄部門は、「伝説のボスザル」ベンツが優勝。平成26年に行方不明になり、その後、死亡認定されたが、担当者は「根強いファンがいて、人気が衰えない」と分析していた。

 昨年12月23日から今月22日に実施し、来園者が投票したほか、インターネット投票もされた。

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