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「アニメの聖地」京都…京阪電鉄、宇治市と連携し「響け!」スタンプラリー実施

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「アニメの聖地」京都…京阪電鉄、宇治市と連携し「響け!」スタンプラリー実施

アプリ「舞台めぐり」で撮影できる画像の例(c 武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会、京阪ホールディングス提供) アプリ「舞台めぐり」で撮影できる画像の例(c 武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会、京阪ホールディングス提供)

 京阪電気鉄道は21日から、京都府宇治市と連携し、アニメ「響け!ユーフォニアム2」をテーマにしたイベントを始める。スマートフォンを使ったデジタルスタンプラリーを行うほか、先着順で関連グッズがもらえる1日乗車券を販売し、京阪沿線への集客増を目指す。

 「響け!-」は昨年10月から第2弾がテレビ放映され、京阪宇治線や宇治市の観光地が登場する。今回の企画では、スマホアプリ「舞台めぐり」を起動させて京阪沿線や宇治市を回ると、アニメのキャラクター画像が手に入るほか、記念撮影が可能なキャラクターの等身大パネルを京阪宇治駅など計4駅に設置する。

 イベントは5月21日まで。京阪では「アニメファンに宇治の魅力を知っていただきたい」としている。

 一方、アニメ「けいおん」の舞台として知られる京都造形芸術大(京都市左京区)は、漫画家の天野明さんの世界観を紹介する展覧会「NEW天野明展in京都」を始めた。ファンが楽しむだけでなく、同大マンガ学科の学生らが作品に触れることで「大きな学びの機会になるはず」(尾池和夫学長)という相乗効果を期待する。

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