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高病原性鳥インフルと確定 滋賀・草津

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高病原性鳥インフルと確定 滋賀・草津

 環境省と滋賀県は20日、同県草津市の住宅の庭で見つかったオオバン1羽の死骸を鳥取大で確定検査したところ、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、オオバンは3日に見つかった。環境省は10日、発見地点から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したが、異常は確認されていない。

 今後、環境省の野鳥緊急調査チームも加わり、引き続き周辺を監視する。県内では、ウイルス拡散防止のため、琵琶湖周辺で予定されていた水鳥観察会の中止が決まるなど、影響が出ている。

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