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雪合戦の模範試合! 体験ゲームも 広島県庁前で県雪合戦大会のプレイベント

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雪合戦の模範試合! 体験ゲームも 広島県庁前で県雪合戦大会のプレイベント

雪合戦の体験ゲームを楽しむ子供ら=広島県庁前広場駐車場 雪合戦の体験ゲームを楽しむ子供ら=広島県庁前広場駐車場

 広島県雪合戦大会のプレイベントとなる「雪合戦まつり」が14日、広島県庁前広場駐車場で催され、昨年の全国大会で優勝した庄原市高野町のチームによる模範試合や雪合戦体験ゲームなどで人気を集めた。2月4、5、11日には「雪合戦ひろしま2017in高野」が、一般やレディースの今年の県予選や、小学生の全国大会も兼ねて催される。

 雪合戦競技は、1チーム7人ずつで3セットマッチを実施。チームで協力し、シェルターを盾にするなどしながら、相手の投げた雪玉を防いだり、攻撃したりする。相手陣内にある旗を抜き取るか、雪玉を相手選手により多く当てた方が勝ち。

 県の雪合戦代表チームは昨年、一般、レディース、小学生の3部門すべてで全国大会優勝を果たした。しかし、県北に比べて沿岸部は降雪が少なく、競技があまり知られていないため、実行委がこのイベントを企画した。

 この日は、庄原市高野町から軽トラック2台で雪を運び、来場者から参加者を募集しての雪合戦ゲーム、昨年の全国大会で優勝した高野町のチーム「雪村時代」と島根県選抜チームとの模範試合などが行われた。

 会場には大勢の家族連れらが詰めかけ、雪合戦競技に熱い視線を送ったほか、雪合戦ゲームに参加した子供らは楽しそうに雪玉を投げ合っていた。

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