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【エンタメよもやま話】トランプ大統領は地球“滅亡”の前兆「米露中も大戦“前夜”」 あの天才ホーキング博士や米軍人が警告

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【エンタメよもやま話】
トランプ大統領は地球“滅亡”の前兆「米露中も大戦“前夜”」 あの天才ホーキング博士や米軍人が警告

2016年12月1日付の英紙ガーディアンへの寄稿で「われわれの地球は最も危険な時期を迎えている」と警告した車いすの英天才宇宙物理学者、スティーヴン・ホーキング博士(英紙デーリー・メール電子版2016年12月2日付) 2016年12月1日付の英紙ガーディアンへの寄稿で「われわれの地球は最も危険な時期を迎えている」と警告した車いすの英天才宇宙物理学者、スティーヴン・ホーキング博士(英紙デーリー・メール電子版2016年12月2日付)

 明けましておめでとうございます。今年も本コラムを宜しくお願いいたします。

 というわけで、すがすがしい気持ちで新たな年を迎えたにも関わらず、年明け1発目の本コラムは読んでいて暗い気持ちになってしまうお話でございます。

 昨2016年2月9日付の本コラム「中国人は死なない? 次は酸素“爆買い”…あの博士の『AI・宇宙人で人類は絶滅』発言で大騒ぎ」でご紹介したように、車いすの天才宇宙物理学者で知られる英のスティーヴン・ホーキング博士(74)が2014年の暮れから昨年の初めにかけて「AI(人工知能)が人類を滅ぼす」「高度な文明を持つエイリアン(地球外生命体)が地球に来れば人類を滅ぼすだろう」「地球に残された時間はあと1000年だ。それまでに地球を離れ、他の惑星にコロニー(入植地)を建設して移住しなければ、人類は生き延びることができない」といった“地球滅亡論”と言うべき物騒な発言を繰り返し、世界を騒がせました。

▼【関連ニュース】中国人は死なない? 次は酸素“爆買い”…あの博士の『AI・宇宙人で人類は絶滅』発言で大騒ぎ(https://www.sankei.com/west/news/160209/wst1602090002-n1.html)

 そんなホーキング博士が昨年12月、またまた同種の発言を行い、世界の注目を浴びたのでした。もっと早くご紹介すべきなのですが、新年早々、ご紹介した方がインパクトが強いと思い、残しておいたのです。

 ホーキング博士は昨年12月1日付の英紙ガーディアン(電子版で読めます https://www.theguardian.com/)への寄稿で「われわれの地球は最も危険な時期を迎えている」と警告したのです。

 「またかいな」と思ったあなた(記者も最初はそう思いました)。今度は少しばかり違うのです。

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 博士のガーディアン紙への寄稿については英紙インディペンデント(電子版)も昨年12月15日付で伝えていますが、博士はこの寄稿で「英国がEU(欧州連合)から離脱を決めたことと、米国民が(反移民・反グローバリゼーションを標榜する)ドナルド・トランプ氏(保守・共和党)を次期米大統領に選んだことは、(国の)リーダーから見捨てられたと感じた人々の怒りの叫び(の象徴)であることは間違いない」と断言。

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