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16歳高1男子生徒、母親を殴り刺し殺す 「口論となり殺そうと思った」 岡山・倉敷

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16歳高1男子生徒、母親を殴り刺し殺す 「口論となり殺そうと思った」 岡山・倉敷

 岡山県警は31日、母親(44)を金づちで殴ったり包丁で刺したりして殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、同県倉敷市の高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。母親は搬送先の病院で死亡が確認され、県警は殺人容疑に切り替えて調べる。

 逮捕容疑は12月31日午前0時半ごろ、倉敷市の自宅で母親の頭部を金づちで数回殴り、腹部などを包丁で数回刺して殺害しようとしたとしている。

 県警によると、男子生徒から「自宅で母親を殺した」と110番があり、駆け付けた警察官が居間で母親が倒れているのを発見した。男子生徒は「母親と口論となり、殺そうと思った」と容疑を認めており、県警は親子間のトラブルが原因とみて捜査している。

 男子生徒の兄を含めて3人暮らしで、兄は当時不在だった。

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