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空き地で発見の遺体、死因はカフェイン中毒 岐阜

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空き地で発見の遺体、死因はカフェイン中毒 岐阜

 岐阜県垂井町の池田山山頂付近の空き地で3日に見つかった身元不明の20~40代の男性の遺体について、垂井署は27日、男性の死因が急性カフェイン中毒だったと明らかにした。県警は男性の似顔絵を公開し、情報提供を呼び掛けている。

 同署によると解剖の結果、胃の中から大量の顆粒物が見つかり、カフェインの成分が検出された。死亡推定時刻は3日夕方で、目立った外傷はない。身長約170センチで筋肉質の体格だった。空き地には男性のものとみられるロードバイクがあった。

 3日午後8時半ごろ、車で近くを通った男性会社員(46)が遺体を発見した。

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