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JRA京都競馬場のコブハクチョウから鳥インフルウイルスの陽性反応

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JRA京都競馬場のコブハクチョウから鳥インフルウイルスの陽性反応

 京都市などは22日、同市伏見区のJRA京都競馬場内の池で飼育していたコブハクチョウ1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 市によると、20日までに同競馬場内の池で飼育していたコブハクチョウとコクチョウ計46羽のうちコブハクチョウ6羽の死骸を確認。簡易検査で陰性だったが、22日に新たに死んでいるのが確認された2羽を検査したところ、1羽から陽性反応が出たという。

 環境省は、発生地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点地域に指定するとともに、死亡した8羽について農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所で確定検査を実施する予定。

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