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国宝・松江城「天守雛形」の謎…国内最古説も製作年不明、現天守と異なる細部 市が本格調査へ

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国宝・松江城「天守雛形」の謎…国内最古説も製作年不明、現天守と異なる細部 市が本格調査へ

本格的に調査される松江市指定文化財の模型「松江城天守雛形」 本格的に調査される松江市指定文化財の模型「松江城天守雛形」

 松江城天守雛型 太さ1・3~1・6センチの木材などを組み合わせ、精巧に天守の内部構造を再現している。石垣を含む高さは1・2メートル。忠実な縮尺のミニチュアではなく、平面方向が37分の1、高さ方向が27分の1と、高さを強調した作りになっており、内部をよく見せるための工夫とも考えられている。

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