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【全国大学選手権ラグビー】同大、天理大4強 関西勢の準決進出は5大会ぶり

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【全国大学選手権ラグビー】
同大、天理大4強 関西勢の準決進出は5大会ぶり

【全国大学ラグビー選手権準々決勝】同志社大学対早稲田大学 後半、ノーサイドで抱き合って喜ぶ同大フィフティーン=花園ラグビー場(撮影・山下香) 【全国大学ラグビー選手権準々決勝】同志社大学対早稲田大学 後半、ノーサイドで抱き合って喜ぶ同大フィフティーン=花園ラグビー場(撮影・山下香)

 ラグビーの全国大学選手権第4日は17日、東京・秩父宮ラグビー場などで準々決勝4試合が行われ、8連覇を目指す帝京大(関東対抗戦1位)と東海大(関東リーグ戦1位)天理大(関西1位)同大(関西2位)が準決勝に進んだ。関西勢の進出は5大会ぶりで、2校の4強入りは10大会ぶり。

 帝京大は大東大(関東リーグ戦3位)に55-19で快勝し、東海大は京産大(関西3位)から11トライを奪って71-12で大勝。天理大は慶大(関東対抗戦4位)に29-24で競り勝ち、同大は早大(関東対抗戦2位)を47-31で退けた。

 準決勝は来年1月2日に秩父宮ラグビー場で、帝京大-天理大、東海大-同大で争われる。

追撃しのぐ

 前半に蓄えた圧倒的なリードにものを言わせ、早大の追撃をしのぎきった。聖地の大声援に後押しされ、同大が11大会ぶりとなるベスト4進出。ロック山田主将は「大学に入って一度も年を越せずに悔しい思いをしていた。めちゃくちゃうれしい」と破顔した。

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