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【甘辛テレビ】「崎陽軒シウマイ弁当の歌」嘉門達夫&森アナが番組で制作、社長に談判し公認ソングに-関西人もLOVEな魅力とは

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「崎陽軒シウマイ弁当の歌」嘉門達夫&森アナが番組で制作、社長に談判し公認ソングに-関西人もLOVEな魅力とは

崎陽軒公認ソング発表を記念して、シウマイ弁当をPRする(右から)嘉門達夫、森たけしアナ、諸国沙代子アナ=11月18日、大阪市中央区 崎陽軒公認ソング発表を記念して、シウマイ弁当をPRする(右から)嘉門達夫、森たけしアナ、諸国沙代子アナ=11月18日、大阪市中央区

 読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」(月~金曜午前5時8分)の企画で、出張族らに人気の崎陽軒(きようけん、横浜市)のシウマイ弁当のファンである司会の森たけしアナウンサー(56)と歌手の嘉門達夫さん(57)が弁当の歌を制作し、このほど発表しました。関西で手に入らない弁当の歌を、社長に直談判して「公認」を得る熱の入れよう。そのワケと魅力に迫ります。(豊田昌継)

川藤さんに勧められ 東京出張帰りには必ず買う

 その名もズバリ「崎陽軒シウマイ弁当の歌」。森アナと弁当との出合いは約30年前のこと。プロ野球・阪神タイガースOB会長の川藤幸三さん(67)に勧められて買ったそうで、おいしさとコストパフォーマンスの良さに、その後は、東京出張の帰りに必ずシウマイ弁当(830円)とシウマイ6個入り(300円)、それに缶ビールと焼酎茶割り2本をJR東京駅周辺で買い込み、新幹線で関西へ戻ってくるのが習慣になったといいます。

 その様子は、森アナが昨年暮れに出版した『森ちゃんの今日もゆるゆる』(PHP研究所)に詳しく記されています。

 〈辛子&しょう油が舌の上に直接当たるように、食べる時に焼売をひっくり返して口に入れます。大人の階段を登っている食べ方だなと実感します〉

 〈マグロの照り焼きも鶏の唐揚げも筍煮もカマボコもビールに合うのはもちろんですし、ちょっと雰囲気を変えたい時には、たまご焼きをかじるとリフレッシュします。昆布とショウガをつまみながら食べるご飯が不思議とビールに合うんです!〉

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