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アルパカの赤ちゃん誕生 一家4頭仲良く 和歌山白浜町のアドベンチャーワールド

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アルパカの赤ちゃん誕生 一家4頭仲良く 和歌山白浜町のアドベンチャーワールド

16日から一般公開されるアルパカの赤ちゃん=和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供) 16日から一般公開されるアルパカの赤ちゃん=和歌山県白浜町(アドベンチャーワールド提供)

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、2頭目となるアルパカの雄の赤ちゃんが生まれた。16日から一般公開される。

 アルパカはラクダ科の家畜で、南米ペルー南部の高原などで放牧され、良質な体毛は衣類などに利用される。同施設では平成25年から飼育しており、昨年12月には初めての雄の赤ちゃんが生まれた。同施設では現在、赤ちゃんを含めファミリーの4頭を飼育している。

 一般公開が始まる赤ちゃんは11月30日に誕生。全身が茶色の毛で覆われており、体重も誕生時より1千グラム以上増え6400グラムと順調に成育している。母親も2頭目の出産のため、落ち着いて子育てしているという。

 一般公開はファミリー広場で午前10時~午後5時。

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