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東京五輪のレスリング合宿地に 駐日ウズベキスタン大使が京都・舞鶴

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東京五輪のレスリング合宿地に 駐日ウズベキスタン大使が京都・舞鶴

国際規格のレスリングのマットを確認するファルフ・トゥルスノフ駐日ウズベキスタン大使(左)=舞鶴市上安久 国際規格のレスリングのマットを確認するファルフ・トゥルスノフ駐日ウズベキスタン大使(左)=舞鶴市上安久

 2020年の東京五輪でウズベキスタンのレスリング合宿を誘致している京都府舞鶴市を14日、駐日ウズベキスタン大使のファルフ・トゥルスノフ氏(43)が訪れた。合宿で練習場に予定される舞鶴文化公園体育館(同市上安久)を視察したほか、倉梯第二小学校(同市行永)などを訪れて児童らと交流した。

「プロフ」「ガロフスープ」

 トゥルスノフ氏は合宿の練習場となる文化公園体育館で、アリーナなどを視察。リオデジャネイロ五輪で使用された国際規格と同じ規格のレスリングのマットを手で触れて確認した。

 その後、倉梯第二小を訪れたトゥルスノフ氏は6年生児童48人と、牛肉やタマネギなどをオリーブ油でいためて、ごはんに混ぜた「プロフ」、ヒヨコマメや肉などを煮込んだ「ガロフスープ」などウズベキスタン料理の給食を楽しんだ。

 トゥルスノフ氏は「将来、みなさんがウズベキスタンに来てくれれば、うれしく思います。みなさんが両国の未来をつくっていくのです」と児童に語りかけた。児童らは合唱を披露し、トゥルスノフ氏に似顔絵をプレゼントした。

 また、舞鶴引揚記念館(同市平)なども視察し、市立若浦中学(同市大波下)や日星高校(同市上安久)の生徒らとも交流した。

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