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三越伊勢丹、松山、広島など地方4店の売り場縮小も 採算悪化で

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三越伊勢丹、松山、広島など地方4店の売り場縮小も 採算悪化で

 三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長は8日記者会見し、伊勢丹松戸店(千葉県松戸市)と伊勢丹府中店(東京都府中市)、松山三越(松山市)、広島三越(広島市)の4店に関し、売り場面積縮小や他社との提携、業態転換などを検討していることを明らかにした。平成31年3月末までに結論を出す。

 三越伊勢丹は、採算が悪化している地方や郊外の店舗の構造改革を進め、経営資源を首都圏に集中する方針を打ち出している。大西氏は4店について閉鎖ありきではないと強調した上で「この2年、経営会議で議論している」と述べた。

 同日発表した28年9月中間連結決算の記者会見で語った。

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