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奈良・川上村の白骨遺体、頭や右足にポリ袋 奈良県警が死体遺棄容疑で捜査

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奈良・川上村の白骨遺体、頭や右足にポリ袋 奈良県警が死体遺棄容疑で捜査

 奈良県川上村の山林で一部白骨化した遺体が見つかった事件で、遺体の上半身や右足に黒いポリ袋がかぶせられていたことから、奈良県警は7日、死体遺棄容疑で捜査を始めたと明らかにした。遺体は50~80代の男性とみられ、県警で身元の特定を急いでいる。

 遺体は5日午前11時すぎ、川上村中奥の県道付近で清掃作業中の男性(83)が発見。一部が白骨化しており、司法解剖で死後数カ月が経過していることが判明したが、死因は特定できなかった。

 県警によると、頭部から上半身、右足の先に、それぞれ黒いポリ袋がかぶせられていた。着衣は半袖シャツに半ズボンで、靴は履いていなかった。他の所持品は見つかっていない。

 現場は急斜面で、遺体は草木にひっかかるようにしてみつかったという。

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