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IoT時代の恐怖…スマートテレビ停止させ〝人質〟にして「金払え」 新種サイバー攻撃、300件以上ウイルス検出

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IoT時代の恐怖…スマートテレビ停止させ〝人質〟にして「金払え」 新種サイバー攻撃、300件以上ウイルス検出

テレビを停止させ、金銭を日本語で要求する画面(トレンドマイクロ社提供) テレビを停止させ、金銭を日本語で要求する画面(トレンドマイクロ社提供)

 感染後、約30分後にウイルスが発動しテレビ画面が停止する仕組み。脅迫画面が表示されると、コントローラーで動かしてもつけ直しても元に戻らない。復旧には、テレビの基本ソフト(OS)を初期化しなければならず、メーカーに問い合わせる必要がある。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、薄型スマートテレビの平成26年からの国内出荷台数は累計760万台以上。トレンド社は「感染しても絶対に支払わないようにしてほしい」としている。

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