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【宝塚歌劇団】ド派手なピンクの衣装で…宙組、朝夏まなと「王妃の館」

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【宝塚歌劇団】
ド派手なピンクの衣装で…宙組、朝夏まなと「王妃の館」

制作発表に出席した(右から)宙組トップの朝夏まなと、作家の浅田次郎氏、娘役トップの実咲凛音 制作発表に出席した(右から)宙組トップの朝夏まなと、作家の浅田次郎氏、娘役トップの実咲凛音

 宝塚歌劇団宙(そら)組トップスター、朝夏(あさか)まなと主演ミュージカル「王妃の館 -Ch?teau de la Reine-」(脚本・演出、田渕大輔)とショー「VIVA! FESTA!」(作・演出、中村暁)の制作発表が26日、東京都内で行われた。トップの朝夏は、今公演で退団する相手役の実咲凛音(みさき・りおん)を思い、「妥協せず、最後までいい舞台をお見せしたい」と語る。兵庫・宝塚大劇場は来年2月3日~3月6日、東京宝塚劇場は同3月31日~4月30日。(橋本奈実)

 「王妃-」は、昨年に水谷豊主演で映画化もされた直木賞作家、浅田次郎氏の同名小説が原作。高級ホテル「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、かつての城主、ルイ14世の物語をひもときながら、主人公のセレブ気取りの恋愛小説家、北白川右京ら個性豊かなツアー客や旅行会社社長らの人間模様をコミカルに描く。

 ド派手なピンク色の衣装に身を包み、「王妃-」の一場面を実咲とともにパフォーマンスした朝夏は「(前公演「エリザベート」で)黄泉(よみ)の帝王として君臨していた10日後に、ショッキングピンクの衣装で皆さんの前に出て緊張しています」とほほ笑む。

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