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アシカの赤ちゃん名前は「奏多」 伊勢シーパラダイス

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アシカの赤ちゃん名前は「奏多」 伊勢シーパラダイス

「奏多」と名付けられたカリフォルニアアシカの赤ちゃん(伊勢シーパラダイス提供) 「奏多」と名付けられたカリフォルニアアシカの赤ちゃん(伊勢シーパラダイス提供)

 伊勢シーパラダイス(三重県伊勢市)は、6月に誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃんの名前が「奏多」に決まったと発表した。

 奏多は6月に父親のカンタ(20歳)と母親のポロン(14歳)の間に生まれたオスで体長約85センチ、体重約17キロ。

 同館が名前を公募したところ、1682点の応募があった。名付け親となったのは、京都府木津川市の山本佳子さん。「母親の名前のポロンちゃんも意識し、多くの響きを奏でてほしい」との願いを込めたという。17日に名前発表会が開かれ、山本さんに感謝状などが贈られた。

 同館によると奏多は不定期に水槽で泳いだり、散歩に登場したりして、元気いっぱいに育っている。

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