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【今週の注目記事】ベッキーが復帰しない理由、「SMAP解散」世間は冷めてた!?巨泉はやはり大物…テレビ界上半期総まくり

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【今週の注目記事】
ベッキーが復帰しない理由、「SMAP解散」世間は冷めてた!?巨泉はやはり大物…テレビ界上半期総まくり

「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんとのスキャンダルを受け、緊急会見に臨んだベッキーさん=今年1月6日、東京・新宿 「ゲスの極み乙女。」川谷絵音さんとのスキャンダルを受け、緊急会見に臨んだベッキーさん=今年1月6日、東京・新宿

 今年も早いもので3分の2が終了。夏場に入ってから、テレビ界を支えた永六輔さん、大橋巨泉さんの死去やSMAP解散発表、リオ五輪など出来事が相次いだため、「上半期のテレビ界振り返り」もすっかり遅くなってしまいました。それにしても、いろいろありました。(豊田昌継)

ベッキーにはファンがいない!? 一般大衆がリセットか

 1月の週刊文春の報道に端を発したタレント、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音さんとの不倫騒動。「ゲス不倫」は流行語大賞の有力候補の一つですが、川谷さんはともかく、ベッキーさんの復帰は、8カ月以上たった現在も「未定」「検討中」のままです。

 あれは6月でしたか、某局の大幹部だったOBと騒動を話す機会があったのですが、この方は「ベッキー? 戻ってこないのではないですか。だって彼女、ファンがいないでしょ」と言い切ったのです。

 芸能事務所ともパイプを持つであろうこの方。それにしても、あまりに断定的な言い方に、その時は「えっ?」と思ったものです。でも、3カ月たった今、各局が依然、模様眺めをする状況をみると、多少のブラフはあったとしても“慧眼”としか言いようがありません。そこで、改めて真意を尋ねました。

 「つまり、『タレントの実力と芸能界の座り位置との関係』ですよ。実力があまりないのに、キャラクターだけで座る場所を獲得する。それはそれでいいのですが、何かコトが起こると、一斉にリセットボタンが押されてしまうことがあります。それは、芸能マスコミによってというよりも、タレントのキャラクターを消費する一般大衆によってです。結果的に、取り換え可能な員数の一人でしかなかったということになります。ベッキーは自立したタレントとして必要な“原液”を持っていなかったことになります」

巨泉追悼「腹立つ思い出のほうが多い」 意味深いたけしのコメント

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