産経WEST

堺の公園で基準の460倍の六価クロムを検出 住民「子供吐いた、目がしばしばする」

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


堺の公園で基準の460倍の六価クロムを検出 住民「子供吐いた、目がしばしばする」

環境基準を超える六価クロムが検出された並松公園=8日午後、堺市堺区(本社ヘリから、村本聡撮影) 環境基準を超える六価クロムが検出された並松公園=8日午後、堺市堺区(本社ヘリから、村本聡撮影)

     ◇

 【用語解説】六価クロム

 酸化剤として金属の洗浄やメッキ加工など産業分野で広く使われる物質。毒性があり、皮膚に付着すると炎症や潰瘍の原因となり、体内に蓄積した場合、肝臓障害や肺がんなどを引き起こすとされる。六価クロム化合物は水質汚濁防止法の有害物質に指定されており、工場廃液による水質汚染が社会問題となった。

▼【関連ニュース】公園そば、あの大型SC…競争激化“爆買い”特需なく…相次ぐ郊外型百貨店の撤退

「産経WEST」のランキング