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【軍事ワールド】マクワウリでミサイルを“買う”… 韓国軍の懐柔に激怒した農民、卵投げつけ国防副長官追い返す

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マクワウリでミサイルを“買う”… 韓国軍の懐柔に激怒した農民、卵投げつけ国防副長官追い返す

 韓国のニュースサイト・ニューデイリーが7月26日に報じたところでは、今年4月、未婚の副士官の男女が「艦内の奥まった隔室で性的関係をもったことがわかった」というのだ。軍では「副士官の品位維持違反でそれぞれ減給処分が下された」と説明したというが、統営艦は魚群探知機を装備したおかげで韓国国民から「税金でマグロ漁船を作った」などと批判されたばかり。今度は漁船化どころかラブホテル化の不祥事というわけだ。4月には北朝鮮の5回目の核実験の動きが高まっていたこともあり、批判も当然ではある。

 さらに陸軍では、ライフル銃とグレネードランチャーを一体化した「K-11小銃」の“再設計”が決まった。つまりこれまでの量産品は不良品で使えないと軍が公式に認めたのだ。

 同様の銃は米軍でも研究開発されたが、信頼性の面などから本格開発には至っていない。そんな高性能火器を、大砲をつくればひび割れる冶金レベルの韓国で開発、大量生産にチャレンジしていたのだが、果敢な挑戦は裏目に出た。

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