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関空従業員16人はしか感染 20代から30代の男女 4人が入院 利用者の相談や受診呼びかけ

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関空従業員16人はしか感染 20代から30代の男女 4人が入院 利用者の相談や受診呼びかけ

 関西空港の従業員がはしかに感染した問題で、大阪府は31日、20~30代の男女16人のはしか感染を確認したと発表した。このうち4人が入院し、1人が退院した。

 府などによると、感染した従業員は関西空港を運営する関西エアポートの子会社などに勤務し、大半が接客業務を担当。8月中旬に20代の女性従業員がはしかと診断され入院した。この女性から感染が広がった可能性もあると見ている。

 はしかの特徴は発熱やせき、発疹など。府は「8月17~30日に関空を利用し、はしかの症状がある人は早めに医療機関を受診してほしい」としている。

 関西エアポートは30日、2人のはしか感染が確認され、37人が感染の疑いがあると明らかにしていた。

 同社は利用者からの専用電話窓口を開設。電話072(455)2288。

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