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みんなこの場所で…阪急三番街「かわいい水族館」32年の歴史に幕、癒やしスポット惜しむ声 来春リニューアル

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みんなこの場所で…阪急三番街「かわいい水族館」32年の歴史に幕、癒やしスポット惜しむ声 来春リニューアル

阪急三番街北館にある「かわいい水族館」=29日、大阪市北区(南雲都撮影) 阪急三番街北館にある「かわいい水族館」=29日、大阪市北区(南雲都撮影)

 カラフルな魚が泳ぐ水槽が並び、待ち合わせ場所としても知られる大阪・梅田の商業施設「阪急三番街」(大阪市北区)の「かわいい水族館」が31日、約32年の歴史に幕を下ろす。街中の癒やしスポットとして通行人の目を楽しませてきたが、来春をめどにリニューアルされる。水族館としての再開予定はないといい、魚たちとの別れを惜しむ声が上がっている。

 大勢の通勤客や買い物客が行き交う阪急三番街。その北館1階の通路約30メートルに沿って並べられた6個の水槽が、かわいい水族館だ。

 昭和59年、阪急三番街の15周年を記念して設置された。水槽は1個あたり縦1・5メートル、横2・9メートル、奥行き1・6メートル。無料でさまざまな魚を観賞できるとあって、次第に人気の待ち合わせ場所となった。

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