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大阪の保育施設でO145 2人重症、一時入院

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大阪の保育施設でO145 2人重症、一時入院

 大阪府は22日、同府高石市の保育施設で腸管出血性大腸菌O145の集団感染があり、園児ら15人の感染を確認したと発表した。0歳と1歳の園児2人が重症となり一時入院したが、現在は全員快方に向かっている。

 2人のうち、1歳の園児は12日に下痢や嘔吐などの症状が現れ、O145と診断されていた。府は、同時期の発症ではないことから、飲食物を介した感染の可能性は低いとみている。

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