産経WEST

【関西の議論】「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【関西の議論】
「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家

産経新聞のインタビュー取材に応じる上西小百合衆院議員。〝浪速のエリカ様〟らしい持論を展開した=大阪府吹田市 産経新聞のインタビュー取材に応じる上西小百合衆院議員。〝浪速のエリカ様〟らしい持論を展開した=大阪府吹田市

 「歴史はいつでも敗者に背を向けて、勝者を正しいとする」。20世紀のオーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクが遺(のこ)した格言。抗争に敗れていったん野に下っても、勝者の栄光を得るべく再起を期する人物は政界でも少なくない。昨年、国会をサボって男性秘書と旅行に出かけた疑惑が報じられ、旧維新の党から除名処分を受けた〝浪速のエリカ様〟こと上西小百合衆院議員(33)=無所属=もその一人だ。セクシー自叙伝の発売、バラエティー番組の出演…。除名処分以降、さまざまな〝奇策〟を弄しながら、疑惑を「濡れ衣(ぬれぎぬ)だ」と訴え続けている。このほど産経新聞のインタビュー取材に応じ、自らを追い出した維新の裏側や政界での生き残り策を暴露した。

金払わないと嫌がらせ

 《上西氏は地域政党「大阪維新の会」が掲げた「既得権益打破」や「大阪都構想」のスローガンにひかれ、大阪維新の会の国政進出に参画。平成24年12月の衆院選に国政政党「日本維新の会」(当時)公認で出馬し初当選した》

 --維新の理念は今でも正しいと思っているのか

 「かつての維新は自民党との対立軸が明確だった。『既得権益の打破』や『既成政党ではできない改革』などはその一つ。ところが現在の維新は当時の理念を失っている。中には自民に入るために画策している者もいる。これはまさに大阪の有権者に対する裏切りにほかならない」

 《弁護士の橋下徹前大阪市長を中心に結成した日本維新の会はその後、国会議員の離合集散を繰り返し、「維新の党」を経て現在は「おおさか維新の会」へと名称を変更している》

「維新に納めた100万円の明細もらってない」「除名。納得してない」

このニュースの写真

  • 「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家
  • 「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家
  • 「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家
  • 「橋下氏がビビって公開討論受けない」〝浪速のエリカ様〟が挑発 恋人は“恫喝秘書”でなくショーンK似イケメン実業家

関連トピックス

「産経WEST」のランキング