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【ビジネスの裏側】「凍らせるとおいしい」ミスド、ポッキー…次は何?SNSで投稿競う

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【ビジネスの裏側】
「凍らせるとおいしい」ミスド、ポッキー…次は何?SNSで投稿競う

プッチンプリンなど凍らせておいしい菓子を打ち出す江崎グリコ=大阪市北区(前川純一郎撮影) プッチンプリンなど凍らせておいしい菓子を打ち出す江崎グリコ=大阪市北区(前川純一郎撮影)

 会員制交流サイト(SNS)への投稿などをきっかけに、「凍らせスイーツ」が話題となっている。冷凍庫で凍らせると、新たな食感が楽しめたり、おいしさが増すとの書き込みに、菓子メーカーなどが反応。江崎グリコは定番商品の「プッチンプリン」やチョコレート菓子「ポッキー」などを冷やす新しい食べ方を提案、ミスタードーナツも凍らせて食べるとおいしいドーナツの紹介を始めた。メーカーはファン層を広げて販売増につなげようと、特設サイトなどを通じたキャンペーンを積極的に展開している。(栗井裕美子)

自分なりのアレンジ

 アイスキャンディーのようにプリンに棒が突き刺さった画像が一際目を引くのは、グリコの定番商品「プッチンプリン」の夏季限定特設サイト。プッチンプリンを凍らせて食べる「凍らせプッチンプリン」をアピールするためのものだ。

 広報担当の山崎深雪さんは「凍らせたプリンはもっちりした食感が味わえる。カフェオレなどを容器に注いで、自分なりにアレンジするのも楽しい」と話す。

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