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【エンタメよもやま話】“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”めぐる世界の動き(1)

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【エンタメよもやま話】
“犬喰い”韓国…ネコも生きたまま煮込み精力スープに! あり得ない“残虐食文化”めぐる世界の動き(1)

韓国で食用として食べられてしまう犬たち。衛生状態の悪い檻の中に閉じ込められている…=コリアン・ドッグス・オーガニゼーションの公式サイトより 韓国で食用として食べられてしまう犬たち。衛生状態の悪い檻の中に閉じ込められている…=コリアン・ドッグス・オーガニゼーションの公式サイトより

 つまり、韓国人にとっての犬は「ペット」と「食用」の2種類というわけですが、この団体では「犬肉用の犬という特別な種類の犬はいないということに加え、犬肉を食べることによる健康被害(これについては次回以降に)についても訴えていきたい」と話します。

 なるほど。50歳代以上になると、自分のかわいいペットと食用は別と割り切って考え、ボクナルには「精を付けよう」と犬肉をガンガン食べる人が多いというわけですな。確かにこの認識を改めるのはやっかいですね。

 などという話をこのメンバーとしていたのですが、この団体では犬肉産業だけでなく、ネコを食用と見なし、虐待したり殺したりする文化や産業の撲滅も訴えています。なので、話の中で衝撃過ぎる事実が飛び出したのです。

 「ところで岡田さん、韓国人はネコも食べるって知ってましたか?」

 何と、韓国人はネコも食べるというのです。そして、以前の本コラムで「犬は苦しめて殺した方が肉が美味くなる」という彼らの残虐文化についてご紹介しましたが、彼らのネコの調理法もまた、想像を絶するものらしいのです。

 「ネコの場合は、生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするんです。リウマチに効く漢方薬として珍重されています。『ネコエキス』として瓶詰めされ、普通に市場で売られています。ネコの多くは野良猫らしいですが…」

 犬派を上回るといわれる日本のネコ派のみなさんが卒倒するようなお話ですが、このメンバーによると「リウマチに効くというのは単なる言い伝えで、医学的な根拠は示されてはいません」とのこと。平たく言えば迷信だけでネコを生きたまま煮込んでスープにしているわけですね…。

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