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お好み焼き、ラーメンとご飯…1日1食以上の炭水化物「重ね食べ」、大阪の4人に1人

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お好み焼き、ラーメンとご飯…1日1食以上の炭水化物「重ね食べ」、大阪の4人に1人

お好み焼きと焼きそば。ご飯のおかずにもってこいなのだが… お好み焼きと焼きそば。ご飯のおかずにもってこいなのだが…

 大阪府民の4人に1人が「お好み焼きとご飯」など主食の「重ね食べ」をしている-。大阪府が2日公表した「大阪版健康・栄養調査」で、大阪人の食の傾向が明らかになった。府は「炭水化物の重ね食べは大阪文化で改善は難しいが、バランスの良い食事を心がけて」と呼びかけている。

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 調査は昨年11~12月、府内1564世帯の18歳以上を対象に記入式のアンケート形式で行い、計1858人から回答を得た。

 「米・パンと麺類や粉もん(お好み焼き、たこ焼きなど)を一緒にどのくらい食べているか」という問いに対し、男性は約27%、女性は約26%が、1日1食以上、重ね食べをすると回答した。

 体格指数(BMI)が高いほど、重ね食べをする傾向にあり、BMI25以上の「肥満」とされる男女では、男性は約70%、女性は約56%が、週1食以上重ね食べをするとした。

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