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国際化学五輪で金1銀3 日本代表全員がメダル、灘高2年生の2人も

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国際化学五輪で金1銀3 日本代表全員がメダル、灘高2年生の2人も

 文部科学省は1日、世界の高校生らが参加して、ジョージア(グルジア)で開かれた「国際化学オリンピック」で、日本代表4人のうち、1人が金、3人が銀メダルを獲得したと発表した。

 金は海陽中等教育学校(愛知県)5年の坂部圭哉さん(16)。銀は筑波大付属高(東京都)3年の秋山茂義さん(17)、灘高(兵庫県)2年の海士部佑紀さん(17)と同2年の平翔太さん(16)だった。坂部さんは今月20日から三重県津市で開かれる「国際地学オリンピック」にも出場予定。

 国際化学オリンピックは1968年に始まり、日本は2003年から参加。今年は67の国・地域から264人が、各5時間の実験と筆記試験に挑んだ。21年は大阪府で開催される。

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