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山陽新幹線 動物にぶつかり停止、4200人に影響 岡山・笠岡

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山陽新幹線 動物にぶつかり停止、4200人に影響 岡山・笠岡

 30日午前9時50分ごろ、広島発東京行きの山陽新幹線「のぞみ154号」が福山-新倉敷間を走行中、運転士が「ドン」という異常音に気付き、約2キロ先の岡山県笠岡市で停止した。車両の前面左側に動物の毛や血痕が付着していたといい、JR西日本は動物に衝突した可能性が高いとみて、異常音との関連を調べている。

 JR西日本によると、山陽新幹線の広島-新大阪間で上下計8本が最大で21分遅れ、約4200人に影響した。

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