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【普天間移設】辺野古を占拠する外部の反対派「お前らのためにやってるんだぞ!」 地元男性から見た反対運動とは

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【普天間移設】
辺野古を占拠する外部の反対派「お前らのためにやってるんだぞ!」 地元男性から見た反対運動とは

「辺野古アップルタウンブルース」を楽しそうに歌う辺野古の住民ら=6月18日午後10時15分、沖縄県名護市(桑村朋撮影) 「辺野古アップルタウンブルース」を楽しそうに歌う辺野古の住民ら=6月18日午後10時15分、沖縄県名護市(桑村朋撮影)

 

 《道を歩けばアメリカにこにこ 楽しい街だよ辺野古社交街》

 歌詞からは米軍と長年友好関係を築き、共存してきた辺野古の歴史が伝わってくる。嘉陽さんは「『辺野古に来たらアメリカが見渡せる』がテーマ。曲をきっかけに街が盛り上がればうれしい」と話す。

 親類の嘉陽宗司(むねつか)さん(33)の呼びかけで6月にCD化。インターネットで募金を集める「クラウドファンディング」で約55万円を集め、地元住民が参加してのプロモーションビデオ(PV)も制作した。

 24歳で沖縄を離れ、平成27年2月に7年ぶりに帰郷した宗司さん。久しぶりの故郷で目にしたのは、歩道を「テント村」と称して占拠し、地元への配慮なしに抗議活動を行う反対派の姿だった。

 参加者は大半が市外、県外の人で、地元住民はいない。宗司さんらが占拠をやめるよう諭しても「何で反対するんだ」と言い返され、終いには「お前らのためにやってるんだぞ」と怒鳴られた。

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