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シマウマ、ヤギ、オシドリ…広島の動物公園でベビーラッシュ

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シマウマ、ヤギ、オシドリ…広島の動物公園でベビーラッシュ

擬岩で遊ぶ4頭の子ヤギ(広島市安佐動物公園提供) 擬岩で遊ぶ4頭の子ヤギ(広島市安佐動物公園提供)

 オシドリは、6月12~15日にかけて8羽(性別は不明)が相次いで孵化した。現在は孵化直後にクリーム色だった羽が変化し始めており、穀類や青菜といった餌をついばんでいる。

 オシドリのほか、大鳥舎では5、6月に黄色く長い足指を持つバン4羽、白と黒の羽が特徴のシジュウカラガン1羽も誕生。フラミンゴ池では、6月に3年連続の繁殖となる1羽が孵化し、まだ羽は灰色だが、片足で立って休んだり、毛づくろいをしたりして、来園者の目を楽しませている。

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