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シマウマ、ヤギ、オシドリ…広島の動物公園でベビーラッシュ

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シマウマ、ヤギ、オシドリ…広島の動物公園でベビーラッシュ

擬岩で遊ぶ4頭の子ヤギ(広島市安佐動物公園提供) 擬岩で遊ぶ4頭の子ヤギ(広島市安佐動物公園提供)

 約150種の動物を飼育している広島市安佐動物公園(安佐北区安佐町)でベビーラッシュを迎え、グラントシマウマやヤギ、オシドリといった動物に新しい仲間が相次ぎ誕生している。同園は「夏休みには、ぜひ家族連れでほほ笑ましい姿を見てほしい」とPRしている。

 グラントシマウマは、4月下旬から6月下旬にかけて雄1頭、雌2頭が誕生した。これで同園のグラントシマウマの繁殖実績は、昭和46年の開園以来計162頭となった。3頭は約60センチだった体長が現在では80~90センチになっており、横になって寝そべったり、元気に駆け回ったりして愛らしい姿を見せている。

 6月に2組の双子が生まれ、雄1頭、雌3頭が新たに加わったのはヤギ。子ヤギ4頭はパドックで一般公開に向けて人前に出る練習をしており、擬岩を駆け回る姿も見られる。4頭とも30センチほどだった体長が50センチとなり、順調な成長を見せている。

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