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越前生まれのコウノトリ2羽 雄と雌と判明

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越前生まれのコウノトリ2羽 雄と雌と判明

コウノトリの幼鳥の雄(手前)と雌(県提供) コウノトリの幼鳥の雄(手前)と雌(県提供)

 福井県は15日、越前市白山地区で5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽の性別について1羽が雄、1羽が雌だったと発表した。また、愛称の募集を同日開始した。

 県によると、5月30日に生まれた2羽は今月7日に雌雄が判明し、体重は雄が4400グラム、雌は3600グラム。2羽ともドショウなどを食べて順調に成長しており、元気がよく、飛ぶ練習を始めている。8月上旬ごろに巣立ちの時期を迎えるという。愛称募集は県内在住の人が対象。愛称とその理由を応募用紙に書いて送付する。締め切りは8月22日。問い合わせは県庁自然環境課(電0776・20・0306)。

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